【風邪コラム】症状・対処法を解説

かぜ

正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう

監修
桜みちクリニック院長 
永武 毅先生

正しい手洗いの方法

正しい手の洗い方。手洗いの前に、爪は短く切っておきましょう。時計や指輪は外しておきましょう。1.流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。2.手の甲をのばすようにこすります。3.指先・爪の間を念入りにこすります。4.指の間を洗います。5.親指と手のひらをねじり洗いします。6.手首も忘れずに洗います。石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。
出典:厚生労働省 啓発資料より一部抜粋
( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html )

正しいうがいの方法

コップに水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをします。

1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、口に含んで強くうがいします。(いわゆる“クチュクチュペッ”)
2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように15秒程度うがいします。(いわゆる“ガラガラペッ”)
3回目はもう一度“ガラガラペッ”をします。

正しいうがいの方法のイラスト