かぜの症状の出方にはタイプがあった! かぜに関する調査 “あなたのかぜの症状”アンケートの結果をまとめてご報告します

アンケート内容
■調査タイトル かぜに関するアンケート
■調査方法 インターネットリサーチ
■実施期間 2012年4月
■有効回答数 1032人

お気づきでしたか?かぜの症状は、人それぞれに出やすい症状があるようです。

かぜの症状にはさまざまなものがありますが、「自分にはよく同じ症状が出る」と、感じている方はいませんか?当社が行なったインターネットリサーチ「かぜに関するアンケート」によると、かぜのひき始めの症状には、主に3つのタイプがあることがわかりました。

「かぜのひき始めの症状」について挙げてもらい、症状の出方が似たもの同士に分類しました。(直近半年以内にかぜを引き、市販のかぜ薬を購入・服用した人)

その結果、かぜのタイプは主に、鼻系(鼻水・鼻づまりが多いタイプ)、のど系(のどの痛みが多いタイプ)、発熱系(寒気・発熱が顕著なタイプ)の3タイプがあり、その他に、腹痛などが特徴的な多症状系があることがわかりました。鼻・のど・発熱系、それぞれの症状パターンを示したグラフは次のとおりです。


鼻系の調査結果のグラフ

鼻系
鼻粘膜の炎症で起きる症状の、鼻水・鼻づまりが多いタイプ。
その中でも最も多い症状は鼻水です。

のど系の調査結果のグラフ

のど系
のどの痛みが多いタイプ。
せきもみられるのは、のどの炎症がせきを助長しているためと思われます。

発熱系の調査結果のグラフ

発熱系
寒気がして熱っぽくなるという、一連の症状が顕著なタイプ。
熱のせいか、からだがだるいとうったえる方も多いようです。


※2012年4月武田調査 直近半年以内にかぜをひき、市販のかぜ薬を購入・服用した20代〜50代男女1032人「かぜのひき始めのの症状」

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